診断は

最初は初診時

受付での問診票に元づいて専門医(婦人科)による問診から始まります。問診では現在の症状(発症時期、程度、種類)に月経に関わる(最終月経、月経周期)、これまでの自身や家族の病歴などを聞かれるでしょう。

検査は血液検査や子宮卵巣超音波検査などで、血液中のホルモン量を測定し、エストロゲンの減少、卵胞刺激ホルモンの増加といった更年期にみられるホルモン変化があるかどうか、生活習慣病などの病気が隠れていないか、内診、細胞診などの婦人科系の検査 で子宮筋腫など婦人科系の病気がないかなどの検査をします。また、うつ病などの精神疾患がないかの心理テストを行うことも有ります。

最後に診断ですが、次のような項目に該当すれば更年期障害と診断されているようです。更年期に該当する年齢、診察や検査の結果、更年期症状と同じ症状を示す別の病気がない。心身両面にわたり、多伎かつ複雑な症状が見られるなど、のようです。